初級 初-① 構え

初-⓪構え

合気道では、『半身(はんみ)』という構えを取ります。

右足が前の場合を右半身。
左足が前の場合は左半身です。

ちなみに、半身の姿勢を取ったときに、身体の正面側を表(おもて)といい、背中側を裏(うら)と呼びます。

先生によって、若干異なりますが、合気会の場合、基本的なことは五つです。

1.足を直角にすること
  *前足はほぼ前面に向ける

2.後ろの手は腰、前の手は臍あたりの高さが基本
  どんなに高くても胸以下

3.腰は正面を向けず、斜めにすること

4.膝は伸ばしきらないこと

5.重心は臍の下

言葉で説明するのは難しいですが、写真や動画で見よう見まねでやってみましょう。

細かい注意点は多々ありますが、五級なのでこれでOK

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合気道学校-非公認ブログ
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