合気道を始める前に用意する物

道着や服

合気道学校を始める前に道着を準備しましょう。
道着の具体的な紹介についてはコチラ

必要なのは

①道着
 上衣、股下、白帯です。
 上衣は上着のことです。
  *女性は胸にひもが付いているタイプがおすすめです。
 股下はズボンのことです。
 帯はベルト状の文字通り帯です。

 基本的には、合気道着として販売されています。
 なので、それをセットで購入すると良いでしょう。
  *持っているのであれば、柔道着や空手着でも代用は可能です。
   しかし、この際なので、合気道着を買うことをお勧めします。

個人的には、ネットで購入しても全く問題ないと思います。
ただし、普段サイズが良く合わないという体型の方はご注意下さい。
100%綿の場合は特にそうですが、洗濯すると縮むので、それも注意です。

個人的には、
上衣は少し小さめが好ましいです。
理由として、袖が長いと手首をもたれたときに邪魔だからです。
かといって、腕を上げた際に脇が引っ張られる感じは好ましくありません。
股下は、だいぶブカブカにできているので、少し小さいくらいがちょうど良く感じます。
ただ、これも洗濯して短くなると、足が露出してちょっとかっこ悪いです。

主な購入先としては、
  A.合気会本部道場の窓口
     もはや説明不要だと思います
  B.岩田商会
      開祖 植芝盛平翁がご着用されていたものを作成していた。
     合気会御用達のお店です。
       住所:〒169-0073
          東京都新宿区百人町 2-1-14
         営業時間:午前9時〜午後7時
         定休日:日、祝日
       iwataco@m13.alpha-net.ne.jp
      TEL:03-3209-6888 FAX:03-3209-6775
       https://iwataco.japan-onlinestores.com/

  C.東山堂
     ネットショップとして検索するとトップに出てくると思います。
     品質や対応は非常に良好。
     yahoo、amazon、楽天、オリジナルサイトなど多モールで利用可。
     合気会の演武大会などにも出店しているため、正規店という安心感。
     https://tozando.net/

     京都が本店ですが、イメージはネットショップかもしれません。
     東京にもショールームがありますので、検討下さい。
     東山堂 東京ショールーム

営業時間 平日(9:00~18:00)
土日(10:00~19:00)(月曜定休)
取扱商品 居合刀、甲冑、剣道用品、居合用品、合気道用品
所在地 〒162-0845 東京都新宿区市谷本村町2-11 外濠スカイビル5階
電話番号 03-6280-8551
FAX 03-6265-3258

 

 

 

 

 

 

生地の種類ですが、お好みで何でも良いと思います。

私は好みの問題ですが、晒(さらし)にしてます。
理由は、色落ちをあまり気にしなくて良いからと、ベージュ色よりも白の方が好きだからです。



厚さは薄い方が好みなので、そういった道着を選びました。
これも好みで良いと思います。

可能であれば、刺繍で名前を入れましょう。

一般的には、上衣の場合、肩(袖と表現する場合もあり)に楷書で横書き。
胸に入れる場合もありますが、こちらには名前と言うよりも、所属(横浜 ○○会など)を入れることが多いようです。
  *東山堂店長談
色は黒が一般的ですが、皆自由にやってます。
私は『銀』を選びました。
 *白地なので、かなり見にくいですが、私的にはそれが良いのです。

股下、帯にも名前は入れることはありますが、自由で良いと思います。
 *袴を穿くようになったら袴に、黒帯の場合も帯に名前を入れることが多いです。

②Tシャツ

原則として、武道であることから、男性は着用なしが基本です。
ただし、そこまで厳密ではないので、白無地の物は着用しても大丈夫です。
私(♂)も着用しています。

女性は着用して下さい。

袖の長さはあくまでもTシャツ、長くて七分袖として下さい。
これは、合気道が手首をもつことから、そこまでシャツがあると支障をきたすからです。

これも、武道のマナー的な物ですが、襟はなく、道着から出ないものが基本です。
ただし、タトゥや入れ墨、傷跡などの理由でハイネックに近い物を選択する場合は予め先生にご相談下さい。
  *外国人の方は結構着用されている方もおります。

③下着

よくわかりませんが、私はつけてます。
武道的には着用しないという説もネットでは散見しますが、実際のところは不明です。
ちょっと汚いシモの話になるようですが、道場に陰毛が散見するのもなんですし、私はつけてます。
また、露骨に透けることはあまりありませんが、それも懸念して着用しています。

武道ですから、相手の方との接触はあります。
その際にあまり生々しい感触を伝えるのもなんなので、ボックサーブリーフタイプのものを着用しています。

やはり、武道であることと、透ける懸念などから、白無地を選んでいます。

③汗拭きタオル
 稽古中は結構汗をかきます。
 手を握るというのが技の中にありますので、汗だくヌルヌルだと失礼です。
 汗を拭けるタオルくらいは持参しましょう。

④ 水筒
 飲み物はほぼ全員が水筒という形で持ち込んでいます。
 それ以外は貴重品ケースといったところでしょうか。

⑤貴重品入れ
 稽古場には基本的には大きな荷物は持ち込みません。
 ロッカーの鍵や貴重品、飲料など、手荷物を持ち込むことは可能です。
 小さいポーチのような貴重品ケースは用意しても良いと思います。
  *合気道をされる方で盗難をする方はいらっしゃらないと思いたいです。
   盗難防止というよりも、紛失防止と考えましょう。

 

荷物

合気道学校というか、本部道場にはロッカーがあります。
荷物はそれを利用できます。
料金として、100円が必要ですが、解錠時に返却されますので、実質無料です。

会員証

合気会の会員証、および、学生証は必須です。
ちなみに、学校ではありますが、定期の割引対象にはなりません・・・。

着替えやバスタオル等

一応、シャワーがありますので、利用する方は各種それ用の道具をご持参いただいて良いと思います。
ただし、お湯が出ないので、冬は荒行と化します。

テキスト

学校に入学した初日に、好きな物を選択する形で貰えます。

持っていないのであれば、下記が最初に利用する物としては良いでしょう。
ただ、基本的には授業の中で覚えていくので、テキスト自体が不要ですけどね。

規範 合気道 基本編
技の骨子となる基本動作にはじまり、初段取得までに必要な技法を網羅。

著者 植芝 守央 著
出版年月日 2013/06/27
ISBN 9784882934462
判型・ページ数 B5・192ページ
定価 本体2,600円+税

 

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合気道学校-非公認ブログ
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