銀狼 合気道ブログ 稽古を継続することの重要性と難しさ

管理人『銀狼』の合気道稽古日記

皆様、定期的に稽古されてますか。

私、本日の稽古を休んでしまいました。

空き時間があり、稽古に行く前にちょいと作業をとパソコンに向かったのがいけませんでした。

ふと気がつくと、出発すべき時間がとうに過ぎており、お休みが確定したのでした。

なくなく玄関に用意していた稽古着などを部屋の中に戻すという、、、。

私は社会人で、働いているわけですが、職場の理解や方針等もあり、かなり時間に融通が利く方だと思います。

また、合気会本部道場は毎日稽古をしており、時間帯はともかく、曜日の都合は関係ありません。

非常に恵まれた環境といえます。

それでも、週に二回のペースで通うのが限界で、三回にしようとすると、どこかで無理が生じます。

いかに定期的に、休みなく継続することの難しいことか。

こういう気持ちの上での継続する意思もそうですが、仕事や都合の調整などの時間の確保も自己管理のうちです。健康面は言わずもがなですね。

そういう管理も合気道というか、武道の稽古の一つだと思ってます。

周りのうまくなっていった方々を見ると、皆様熱心に稽古に通われていた気がします。

そこには明らかな相関関係があり、稽古に来ていた人であまり上達していない人は少ないですし、稽古に来ない方でうまくなっていた方も少ないです。

やはり努力は裏切らない武道であるなと実感しています。

私は自己管理能力が悪いようで、こういったお休みをよくしてしまいます。

最近知り合ったAさんという若いかわいらしい女性がおりますが、地元の道場や合気会本部道場にあしげく通っております。

非常に素晴らしく、尊敬してしまいます。

段級や年齢は下ですが、私にかけているものを持っており、大変頭の下がる思いですね。

 

合気道は頭で考えながらやり、体で感じながら学ぶ武道だと思っており、稽古の質というか、密度が大事だと常々考えてます。

しかし、まずは稽古に参加すること。

そして定期的に来ること。

継続することが肝要です。

 

頑張りたいと思います。

 

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